
頼む直前に気になる評判が出てきて、手が止まった…。
この記事では、アンテナパンダの口コミ・評判について解説します。
先に結論を書くと、気になる声の中心にあるのは現地を見てから工事内容と金額が決まるという一点です。
だから、見積書のどこを確認するかを先に知っておけば、頼んだあとで慌てずに済みます。
| 項目 | アンテナパンダの内容 |
|---|---|
| サービス形態 | 電話対応から現地調査・お見積り・修理工事施工まですべて自社一括 |
| 対応エリア | 20都府県(関東・東海・関西・中国・四国。北関東は含まれない) |
| 保証 | 工事完了後15年(天災・災害・お客様の過失によるものは保証対象外) |
| 当日完了 | これまでのアンテナ修理施工の内98.9%の世帯で、初めて訪問した日のうちに修理・補修・交換 |
| 火災保険 | 落雷・台風・突風などの風害(自然災害)が対象/工事費用の立替は不要(保険金の入金後の支払いでよい) |
| 受付 | 電話9:00〜20:00/専用フォームは24時間受付 |
| 申し込みの流れ | 問い合わせ → 現地調査・お見積り → 作業開始 → 修理・設置完了 |
| 公式サイト | ▶詳細を見る |
- 評判が割れる理由
- 申し込む前に確かめる3条件
- 見積書で確認する5つの項目
- 保証と火災保険の対象範囲
- エリア外・夜間の選択肢
アンテナ工事は、屋根の上の状態を見るまで必要な部材が決まりません。
逆に言えば、工事内容と金額を見積もりで確認してから契約するだけで、気になる声は先回りできます。
まずは家の状態を見てもらうところから始めましょう。
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アンテナパンダの口コミは最悪?結論と申し込む前の3条件


はじめに、この記事の結論と、申し込む前に確かめたい3条件をまとめます。
気になる声の正体から順に見ていきましょう。
口コミが割れる理由は現地を見て工事内容が決まるから
アンテナ工事の金額は、屋根に上がって受信レベルを測るまで決まりません。
受信レベルとは、テレビが受け取っている電波の強さの数値です。
送信所(テレビの電波を送り出す施設)から遠い弱電界の地域では、素子数の多い八木式アンテナが要ります。
| 現地で分かること | 工事内容への影響 |
| 受信レベルが低い | ブースター(弱い電波を強める機器)の追加を検討 |
|---|---|
| 屋根の形と高さ | 高所作業の手間、屋根馬・支線(アンテナを固定する土台と支えのワイヤー)の組み方が変わる |
| BS・CSも見たい | 衛星用のアンテナと、分配器・同軸ケーブルの見直しが加わる |
| アンテナが折れている | 撤去と新設の両方が必要になる |
つまり電話での概算と現地のお見積りが動くのは、現地の電波状況と建物の形で工事内容が変わるからです。
この前提を知らないまま申し込むと、金額が動いた瞬間にとまどってしまうでしょう。
アンテナパンダは現地調査とお見積りを見てから契約に進む流れなので、工事の前に内容と金額を確認できます。
申し込む前に確かめる3条件
申し込む前に確かめたいのは、次の3つです。
| 条件 | 確認すること | 読む場所 |
| 地域と時間帯 | 自分の地域が20都府県に入っているか、電話は9:00〜20:00・フォームは24時間 | 対応エリア |
|---|---|---|
| 見積書 | 本体・部材・高所作業・出張費・撤去費の内訳と、追加費用が出る条件 | 見積書の項目 |
| 保証と保険 | 天災・災害・過失は保証の対象外。火災保険の可否は保険会社の判断 | 保証と火災保険 |
1つ目の自分の地域と時間帯が対応の範囲かを外すと、そもそも工事に来てもらえません。
2つ目の見積書の内訳と追加費用が出る条件は、口コミが割れる原因そのもの。
3つ目の保証と保険は、工事が終わったあとに効いてくる条件です。
3条件はすべて契約の前に確かめられます。地域と受付時間は公式ページ、内訳と追加費用は見積書、保証と保険は現地調査に来たスタッフへの質問で確認しましょう。
アンテナパンダに現地調査を頼むときも、この3つはその場で聞けます。
アンテナパンダがおすすめな人・別の選択肢がよい人
アンテナパンダは、屋根の上のアンテナが折れた・傾いたときの修理に向いています。
強みは、電話対応から現地調査、お見積り、修理工事施工まですべて自社一括という体制。
工事を頼む会社と実際に来る会社が同じなので、伝えた症状が現場に届かない心配は小さいでしょう。
| こんな人 | おすすめ |
| 工事を頼む会社と来る会社を同じにしたい人 | アンテナパンダ(自社一括・20都府県) |
|---|---|
| エリアの外に住んでいる人・夜中に今すぐ来てほしい人 | アンテナ110番(47都道府県・24時間365日受付) |
| 先に金額の目安を見てから決めたい人 | アンテナドクター(工事別の下限価格を公開) |
一方で、アンテナパンダの公式サイトにも特設ページにも金額の記載はありません。
対応は20都府県にとどまるうえ、電話の受付も夜の時間帯には止まります。



屋根の上って、自分では見に行けないもんね。
迷ったら、現地調査とお見積りまで自社で対応しているアンテナパンダに、まず家の状態を見てもらうところから。
見積書を見てから決められる流れなので、今日いくらかかるかを知るだけでも判断は前に進みます。
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アンテナパンダの良い口コミ・評判に多い4つの内容


良い評価として挙がりやすいのは、次の4つの内容です。
どれも公式に書かれている仕組みと結びついているので、順に見ていきます。
その日のうちにテレビが映るようになったという声
台風の翌日にテレビが映らなくなり、その日のうちに直ったという内容の声が見られます。
公式サイトが公表しているのは、これまでのアンテナ修理施工のうち、初めて訪問した日に修理・補修・交換まで終わった世帯の割合。
数字の読み方は受付時間と「当日中に完了」の読み解き方で整理しました。
当日に終わりやすいのは修理・交換の工事です。新築への新設や、屋根裏設置のように配線から作り直す工事は、部材の手配で日をまたぐこともあります。
テレビが映らない日が続くほど不便なので、初回の訪問でどこまで終わるかを先に聞いておくと段取りが立てやすいでしょう。
その日のうちに直したい人には、修理から交換までを自社で行っているアンテナパンダ。
現地調査から工事まで同じ会社が担当して話が早いという声
問い合わせの窓口と工事に来る人が同じ会社だと、話が早いという声も挙がります。
公式サイトに書かれているのは、電話対応から現地調査、お見積り、修理工事施工まですべて自社一括で行うという体制。
紹介型(受付の会社が加盟店に工事をつなぐ形)では、窓口と現場が別の会社になります。
どちらが合うかは住んでいる場所と急ぎ具合で変わるので、窓口と現場が同じかどうかを先に見ておきましょう。
症状の説明を何度も繰り返したくない人は、アンテナパンダの現地調査から始められます。
工事完了後15年の保証が決め手になったという声
保証の長さが決め手になったという内容の声も見かけます。
公式が示しているのは、工事完了後15年の保証です。
ただし天災・災害・お客様の過失によるものは保証の対象外と書かれています。
保証は工事そのものの品質に対する約束です。台風でアンテナが倒れたときのように、自然災害で壊れたケースは火災保険の側で考えましょう。
年数だけで判断すると、対象外の場面でとまどいます。
対象と対象外の線引きは工事完了後15年の保証の対象と対象外で整理しました。
火災保険を使った修理に対応してもらえたという声
台風で折れたアンテナを、火災保険を使って直せたという声もあります。
公式に書かれている条件は、落雷・台風・突風などの風害(自然災害)で壊れたことと、火災保険に加入済みであること。
さらに工事費用を先に立て替える必要がないと明記されています。



保険金が下りる前に払わなくていいのは助かる。
ただし、保険を使えるかどうかを決めるのは保険会社です。
経年劣化(年月がたって傷んだ状態)による破損は対象になりません。
台風のあとに壊れた人は、アンテナパンダへ現地調査を頼むときに、保険を使いたい意向を伝えておきましょう。
アンテナパンダの口コミが最悪と言われる4つの声


気になる声は、大きく4つの内容に分かれます。
どれも会社の当たり外れではなく、確認で先回りできる内容ばかり。
現地調査のあとに追加工事が出て金額が上がったという声
目立つのは、追加の工事が出て金額が上がったという内容です。
アンテナ本体を替えるだけのつもりが、ブースターや分配器(1本の電波を複数の部屋へ分ける機器)まで必要になるケース。
電波の弱い場所で本体だけを新しくしても、映らない部屋が残ることがあります。
| 場面 | 追加になりやすいもの |
| 分配する部屋が多い | ブースターと分配器の設置 |
|---|---|
| アンテナが根元から折れた | 撤去と処分、屋根馬・支線の交換 |
| BS・CSや4K8K放送も見たい | 衛星用アンテナと、対応した同軸ケーブル |
| 屋根の上を避けたい | 壁に付けるデザインアンテナ、または屋根裏設置への変更 |
こうした追加は、現地で電波を測ってからでないと判断できません。
だからこそ、見積書を受け取る前に「追加が出るとしたらどこか」を聞いておきましょう。
アンテナパンダは契約の前に現地調査とお見積りがあるので、追加の理由もその場で確かめられます。
工事の内容や必要な部材の説明が足りないと感じた声
工事の内容や部材の説明が足りないと感じた、という声もあります。
アンテナ工事は専門用語が多く、素子数や電界強度(電波の届き方の強さの区分)と言われてもすぐには判断できません。
説明が足りないと感じる場面は、言葉の意味が分からないまま話が進むところから始まります。
- 交換するアンテナの種類と素子数
- ブースターが要る理由と、なくても映るのか
- 屋根の上と壁面、どちらが合うか
- 工事のあとに残る部材と撤去するもの
この4つを聞くだけで、見積書の数字が何の値段なのかつながります。
分からない言葉はその場で聞き返して大丈夫です。
アンテナパンダのように現地調査から施工まで同じ会社が担当する形では、聞いた内容がそのまま工事に反映されます。
担当するスタッフによって対応に差があるという声
担当するスタッフによって対応に差があったという声も見かけます。
工事は人の手で進むため、説明の丁寧さや段取りに個人差が出るもの。
アンテナパンダは受付から施工までを自社一括で行っているため、伝えた内容が現場に届きやすいといえます。



同じ会社なら、話が途中で消えにくいのか。
それでも気になる人は、現地調査に来たスタッフへ工事の当日も同じ担当かを聞いておくと見通しが立ちます。
対応に不安が残る段階で、契約を急ぐ必要はありません。
希望の日程が取りにくい・連絡が遅いという声
希望の日程が取りにくい、連絡が遅いという声もあります。
台風や大雨のあとは同じ地域から依頼が重なり、予約が埋まりやすくなるもの。
アンテナパンダの電話受付は9:00〜20:00で、専用フォームは24時間受付と案内されています。
夜のうちにフォームから送っておけば、翌朝の連絡につながるでしょう。症状と住所、屋根の形を先に伝えておくと、現地調査の段取りも早まります。
急ぎの度合いは、最初のやりとりで伝えておきましょう。
今日中に来てほしいのか、週末でよいのかで、案内される日程は変わります。
夜中に映らなくなって今すぐ来てほしい人には、24時間365日受付のアンテナ110番。
アンテナパンダの料金と見積もりで確認する5項目


ここからは、料金の見え方と見積書の読み方をまとめます。
この章が、最終的な判断に直結する部分です。
公式サイトに金額が出ていない理由
アンテナパンダの公式サイトと特設ページには、工事ごとの金額が載っていません。
案内されているのは、現地調査とお見積りを経てから金額を示す流れです。
ここが不安の入口になりますが、背景には現地を見るまで工事内容が決まらないという工事の性質があります。
- 受信レベルと電界強度の違い
- 屋根の形・高さと、作業のしやすさ
- 交換するアンテナの種類と素子数
- ブースターや分配器を足すかどうか
ネットに出回る他社の金額をそのまま当てはめると、話がかえって食い違います。
見るべきは相場の数字ではなく、目の前の見積書の内訳でしょう。
アンテナパンダでは、その内訳を現地調査のあとに見積もりとして提示してもらえます。
見積書で確認する5項目
見積書を受け取ったら、次の5つを順に見ていきます。
| 項目 | 見るところ |
| アンテナ本体 | 種類(八木式・デザインアンテナ・ユニコーンアンテナ)と素子数 |
|---|---|
| 部材 | ブースター・分配器・同軸ケーブル・屋根馬・支線の内訳 |
| 作業費 | 高所作業の有無と、出張費が含まれているか |
| 撤去・処分 | 古いアンテナの撤去費と処分費が別立てになっているか |
| 保証と追加費用 | 保証の範囲と、追加費用が出る条件の書かれ方 |
とくにブースターの要否と、その理由は言葉でも説明してもらいましょう。
型番だけが並んだ見積書では、要る部材なのかを読み取れないでしょう。
見積書は契約書ではありません。金額と内訳を手元に置いて考えたいと伝えれば、その場で決めなくても大丈夫です。
内容に納得できないときは、見積書について相談できる公的な窓口もあります。
相見積もり(複数の会社から見積もりを取って見比べること)も、判断材料を増やす方法のひとつ。
アンテナパンダの見積書でも、この5つはそのまま確かめられます。
追加費用が出るのはどんなときか
追加費用が出やすいのは、現地で条件が変わったときです。
| 場面 | 追加になりやすい費用 |
| 映らない部屋が残っている | ブースターの設置と、配線のやり直し |
|---|---|
| 古いアンテナが屋根に残る | 撤去費と処分費 |
| BS・CSも見たい | 衛星用アンテナと配線の追加 |
| 屋根に上がれない造り | 別の設置方法に変えるための費用 |
どれも工事の途中で急に生まれる費用ではなく、現地調査の時点で分かる内容です。
だからこそ、見積書の段階でこれ以上増える可能性はあるかを聞いておきましょう。
答えが具体的なら、工事の当日に驚くことは少なくなります。
見積もりを見てから断ることはできるのか
公式が示す流れでは、現地調査とお見積りのあとに契約と作業へ進みます。
つまり、見積書を見てから決められる順番です。
その場で決めきれないときは、家族と相談したいと伝えて持ち帰って大丈夫。
訪問して契約する取引には、一定の期間内なら申し込みを撤回できる制度が用意されています。条件や期間は契約の形によって変わるため、書面の記載を確かめておきましょう。
災害のあとは訪問での勧誘も増えるので、その場で契約しないと決めておくと落ち着いて選べます。
見積もりを見てから決めたい人には、契約の前に金額を提示してくれるアンテナパンダ。
屋根の状態が分かれば、直す・替える・しばらく様子を見るという判断もつきます。
\ 見積もりを見てから決められる /
アンテナパンダの15年保証と火災保険の対象範囲


保証と火災保険は、守備範囲が違います。
2つの線引きが分かると、工事のあとで迷わずに済みます。
工事完了後15年の保証の対象と対象外
公式が示している保証は、工事完了後15年です。
同時に、天災・災害・お客様の過失によるものは保証の対象外と書かれています。
| 区分 | 内容 |
| 保証の対象 | 工事そのものに関わる不具合(取り付けや配線の状態) |
|---|---|
| 保証の対象外 | 天災・災害によるもの/お客様の過失によるもの |
| 自然災害で壊れたとき | 火災保険での対応を検討する(保証とは別の話) |
つまり台風で折れたアンテナは、保証ではなく火災保険の話になります。
年数の長さだけで判断すると、いざというときに読み違えるでしょう。
アンテナパンダに依頼するときは、保証書の記載と対象外の条件も受け取っておきましょう。
火災保険が使えるのは自然災害で壊れたとき
火災保険は、火事だけのための保険ではありません。
契約によっては風災補償(強風による壊れを補償する部分)が含まれ、台風や突風で折れたケースも対象になります。
一方で、経年劣化による傷みは対象になりません。
| 場面 | 考え方 |
| 台風・突風・落雷で壊れた | 風災補償などの対象になる可能性がある |
|---|---|
| 年月がたって傾いた・さびた | 経年劣化として対象外になりやすい |
| 修理費が免責金額に届かない | 保険金が出ないことがある |
免責金額とは、保険で自己負担になる金額の区切りのこと。
使えるかどうかを決めるのは保険会社なので、まず契約中の保険会社へ連絡しましょう。
工事をする会社の側で、保険金が出ると約束することはできません。
保険金の請求は契約者本人・工事費の立替は不要
保険金の請求は、契約している本人が行うのが原則です。
書類の書き方を手伝う会社はあっても、請求そのものを代わりに行うわけではありません。
手数料を取って申請を代行するという勧誘には、いったん立ち止まりましょう。
保険を使いたいときは、先に保険会社へ連絡します。そのうえで工事の見積書と壊れた箇所の写真を用意すると、話が進みやすくなるでしょう。
アンテナパンダは工事費用を先に立て替える必要がないと案内しています。
保険金が入ってから支払う流れのため、まとまったお金を先に用意しなくても動けるはずです。
台風のあとに壊れた人は、アンテナパンダの現地調査で保険を使いたい意向を伝えられます。
アンテナパンダの対応エリアと申し込みから工事までの流れ


ここでは、頼めるかどうかと、当日までの段取りを確かめます。
まずは自分の地域が入っているかを見ていきましょう。
対応エリアは20都府県(北関東は含まれない)
公式が示す対応エリアは20都府県です。
| 地方 | 対応している都府県 |
| 関東 | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 |
|---|---|
| 東海 | 山梨県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県 |
| 関西 | 滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県 |
| 中国 | 鳥取県・岡山県・広島県 |
| 四国 | 香川県・愛媛県 |
紹介記事には21都道府県と書かれたものもありますが、茨城・栃木・群馬は含まれていません。
住んでいる地域が表にない人には、47都道府県で受け付けているアンテナ110番が候補になります。
受付時間と「当日中に完了」の読み解き方
電話の受付は9:00〜20:00、専用フォームは24時間と案内されています。
当日完了について公表されているのは、修理施工にかぎった数字。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
| 当日完了 | これまでのアンテナ修理施工の内98.9%の世帯で、初めて訪問した日のうちに修理・補修・交換 |
|---|---|
| 電話受付 | 9:00〜20:00 |
| フォーム | 24時間受付 |
つまり新しく建てた家への新設工事まで含んだ数字ではありません。
屋根の上で部材が足りないと分かれば、日をまたぐこともあるでしょう。
急いでいる人は、問い合わせの時点でアンテナパンダへ症状を具体的に伝えておくと段取りが早まります。
申し込みから工事完了までの4ステップ
公式が示す流れは、大きく4つの段階。
症状と住所、屋根の形を伝えます。
屋根とアンテナの状態を見たうえで、工事内容と金額の提示。
内容に納得できたら契約し、そのまま工事に進みます。
テレビが映るところまで確認して終了。
ここで大事なのは、問い合わせの送信が契約ではないことです。
見積書を見てから、進めるかどうかを決められます。
屋根の状態は写真では分かりにくいので、まず見てもらうところから動きましょう。
\ フォームは24時間受付 /
エリア外の人・夜中に困っている人の選択肢
対応エリアの外に住んでいる人は、そもそも工事を頼めません。
夜中にテレビが映らなくなった場合も、電話の受付時間はすでに過ぎているはず。
| 状況 | 選択肢 |
| 20都府県の外に住んでいる | アンテナ110番(47都道府県) |
|---|---|
| 夜中に映らなくなった | アンテナ110番(24時間365日受付) |
| 20都府県に住んでいて明日でもよい | アンテナパンダ(自社一括・工事完了後15年の保証) |
アンテナ110番は全国の加盟店から近い会社を紹介する形なので、エリアと時間の広さが強みです。
一方で、実際に来る会社は地域によって変わります。
今夜のうちに来てもらえるか確かめたい人は、受付が動いている会社へ相談しましょう。
\ 24時間365日受付 /
アンテナパンダは怪しい?運営会社と他社2社との違い


最後に、会社の情報と他社との違いを整理します。
会社の情報から見ていきましょう。
運営会社とすべて自社一括で行う施工体制
運営しているのは、給湯パンダ株式会社(旧 株式会社Qreed)です。
公式の特設ページには、代表者名と東京都中央区の所在地も記載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | アンテナパンダ |
| 運営会社 | 給湯パンダ株式会社(旧 株式会社Qreed) |
| 代表者 | 西藤 光司 |
| 所在地 | 東京都中央区東日本橋2-24-9 LIT5階 |
| 施工体制 | 電話対応から現地調査・お見積り・修理工事施工まですべて自社一括 |
| 保証 | 工事完了後15年(天災・災害・お客様の過失によるものは対象外) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
会社名と所在地が公開されているかどうかは、最初に見ておきたいところ。
あわせて、電気工事を行う事業者には登録が求められるという決まりもあります。



会社の場所まで出ていると心強いね。
見積書や名刺で事業者の情報を確かめておくと、判断の材料が増えるでしょう。
アンテナパンダは、受付から施工までを同じ会社が担当する形です。
ネットの情報と公式サイトが食い違う3つの点
紹介記事のなかには、公式の記載と食い違う内容も見られます。
| ネットで見かける情報 | 公式サイトの記載 |
| 全国21都道府県に対応 | 20都府県(茨城・栃木・群馬は含まれない) |
|---|---|
| 一部の地域は加盟店が対応 | 電話対応から施工まですべて自社一括 |
| 八木式◯◯円〜などの料金 | 金額の記載はなく、現地調査とお見積りで提示 |
とくに料金の数字は、そのまま持ち込むと話が食い違います。
金額を握って問い合わせると、現地の見積もりとの差にとまどうでしょう。
判断の基準は、公式に書かれている内容へそろえておきましょう。
アンテナ110番・アンテナドクターとの違い
選ぶときの基準は、施工体制・対応エリア・受付・保証の4つでしょう。
| 項目 | アンテナパンダ | アンテナ110番 | アンテナドクター |
| サービス形態 | 自社一括 | 加盟店を紹介 | 自社施工 |
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 20都府県 | 47都道府県 | 22都府県 |
| 受付 | 電話9〜20時/フォーム24時間 | 24時間365日 | 電話9〜20時/LINE24時間 |
| 保証 | 工事完了後15年 | 加盟店による8年間の品質保証 | 最長8年(選べる保証オプション制) |
| 料金の公開 | 記載なし(見積り) | 修理8,800円〜(税込) | 修理15,000円〜 |
対応エリアの広さと受付時間を重視する人には、アンテナ110番。
先に金額の目安を見たい人には、工事別の下限価格を公開しているアンテナドクター。
工事を頼む会社と来る会社を同じにしたい人には、受付から施工まで自社一括のアンテナパンダ。
3社は同じ形の商品ではありません。自社一括か紹介型か、エリアが広いか、金額を先に見られるか。優先したい条件を1つ決めると選びやすくなるでしょう。
料金の見え方はそろっていないため、同じ条件で見比べるには各社の見積書が要ります。
迷ったら、現地調査とお見積りまで自社で対応しているアンテナパンダから見てもらいましょう。
アンテナパンダの口コミ・評判でよくある質問
申し込み前に多い質問をまとめました。
アンテナパンダの口コミで気になる声にはどんな内容が多いですか?
追加工事・説明・担当者の差・日程という4つに分かれます。どれも現地で工事内容が決まることと関係した内容。詳しくはアンテナパンダの気になる4つの声で整理しました。
料金はいくらですか?公式サイトに金額が出ていないのはなぜですか?
公式サイトと特設ページに金額の記載はありません。現地の電波状況と建物の形で工事内容が変わるためです。背景は公式サイトに金額が出ていない理由で解説しています。
見積もりを見たあとで断ることはできますか?
アンテナパンダが示す流れでは、現地調査とお見積りのあとに契約へ進みます。訪問して契約する取引には一定の期間内なら申し込みを撤回できる制度もあるため、その場で決める必要はありません。判断の材料は見積もりを見てから断ることはできるのかにまとめました。
追加費用が出るのはどんなときですか?
映らない部屋が残る、古いアンテナの撤去が要る、BS・CSも見たいといった場面。いずれも現地調査の時点で分かります。例は追加費用が出るのはどんなときかに挙げました。
15年保証は何が対象外ですか?
天災・災害・お客様の過失によるものは保証の対象外と書かれています。自然災害で壊れたときは火災保険の側で考えましょう。線引きは工事完了後15年の保証の対象と対象外のとおりです。
対応エリアはどこまでですか?
関東・東海・関西・中国・四国の20都府県です。茨城・栃木・群馬は含まれていません。一覧は対応エリアは20都府県(北関東は含まれない)に載せました。
夜中にテレビが映らなくなったらどうすればよいですか?
アンテナパンダの電話受付は9:00〜20:00までです。今すぐ来てほしい人には、24時間365日受け付けるアンテナ110番という選択肢もあります。使い分けはエリア外の人・夜中に困っている人の選択肢で説明しました。
台風で壊れた場合、火災保険は使えますか?
落雷・台風・突風などの風害が対象で、火災保険に加入していることが条件と案内されています。ただし使えるかどうかを決めるのは保険会社です。条件は火災保険が使えるのは自然災害で壊れたときにまとめました。
工事は当日中に終わりますか?
公式は、これまでのアンテナ修理施工の内98.9%の世帯で初回訪問日に修理・補修・交換をしたと記載しています。新設工事まで含んだ数字ではありません。読み方は受付時間と「当日中に完了」の読み解き方のとおり。
運営会社はどこですか?施工は自社が行うのですか?
運営は給湯パンダ株式会社(旧 株式会社Qreed)です。公式サイトには、電話対応から現地調査、お見積り、修理工事施工まですべて自社一括で行うと書かれています。詳細は運営会社とすべて自社一括で行う施工体制にまとめました。
まとめ:アンテナパンダは3条件を確かめてから見積もりを取ろう


アンテナパンダの評判が割れるのは、現地を見てから工事内容と金額が決まるからです。
だから、見積書の内訳と追加費用の条件を先に確かめれば、気になる声は先回りできます。
- 気になる声の中心は現地調査のあとの追加工事
- 見るのは見積書の5項目と追加費用の条件
- 保証は工事完了後15年(天災・災害・過失は対象外)
- 対応は20都府県・電話は9:00〜20:00まで
- 迷ったら、受付から施工まで自社一括のアンテナパンダの現地調査から
テレビが映らない時間は、家族全員の生活に響きます。
それでいて、屋根の上の状態は写真や口コミからは判断できません。



とりあえず、見てもらうところからだね。
20都府県にお住まいの人は、まず現地調査とお見積りを取るところから始めましょう。
エリアの外に住んでいる人・今夜すぐ来てほしい人には、47都道府県で24時間365日受け付けるアンテナ110番。
見積書を見てから決められるので、今日の時点で金額を知るところまでは進めておけます。
\ お見積りは無料 /
